ORGANIZATION

Earth Re Actionについて

分断をつなぎ、
循環を実装する。

一般社団法人 Earth Re Action(ERA)は、福祉、教育、子ども、地域、環境、文化・アートなど、本来つながっているはずの領域を「循環」という思想で再接続し、地域の中で新しい仕組みを実証していくプラットフォームです。

社会課題を地域の中で可視化し、人・場所・知識・技術・アイデアをつなぎ、実験・検証する。

そして、そこで得られた経験を次の地域へつなげていく。

私たちは、持続可能で再現可能な「地域循環モデル」の構築を目指しています。

BACKGROUND

なぜ、ERAをつくったのか。

2018年、飲食店を経営する傍ら、地元・山科で地域活動やイベントに携わるようになりました。

その後、大学での地域活性化プロジェクトや京都刑務所での矯正・職業訓練など、活動は教育・福祉・文化へと広がっていきました。

それぞれの現場に関わる中で見えてきたのが、人材、予算、制度などの問題によって、地域・行政・教育・福祉・文化といった分野が十分につながれていないという課題です。
一方で、ある分野に「ないもの」が、別の分野には存在しています。

「それぞれが持つ力をつなぐことで、 新しい解決方法を生み出せるのではないか。」

個人の活動を超え、より広く継続的にその仕組みをつくっていくため、2026年に一般社団法人 Earth Re Actionを設立しました。

OUR NAME

循環。 つながり。 再生。 そして、行動。

「Earth Re Action」には、地域や社会に存在するさまざまな力をもう一度つなぎ、循環させ、新しい行動へ変えていくという想いを込めています。

そして「ERA」は、英語で「時代」を意味する Era とも重なります。

人と地域の新しいつながりから、 次の時代をつくる。

それがEarth Re Actionの目指す未来です。

E R A

OUR STRENGTH

異なる領域を、
つなぐ。

ERAは地域での活動を通じて、地域住民や商店、事業者をはじめ、行政、公的機関、大学など、さまざまな組織との連携を重ねてきました。

一つの組織ですべてを行うのではなく、異なる立場をつなぎ、それぞれが持つ力を活かしてプロジェクトを実現する。

この「つなぐ力」がERAの強みです。

地域 × 行政
教育 × 社会
福祉 × 文化
アーティスト × 地域
企業 × 地域資源

FIELD OF ACTION

領域を越えて、
地域を動かす。

01

地域活性化・まちづくり

地域資源や人をつなぎ、新しい地域プロジェクトを創出。

02

福祉・共生

福祉や矯正・社会復帰など、社会課題と地域との接点を創出。

03

教育・人材育成

子どもや若者の学び、AI・デジタル教育、大学との連携。

04

文化・芸術・音楽

音楽やアートを通じた地域コミュニケーションの創出。

05

イベント・社会実証

イベントを地域課題に対する実験・検証の場として活用。

06

地域経済・事業創出

商品開発、地域拠点、ワークスペースなど、地域内で経済が循環する仕組みづくり。

OUR VISION

地域の未来を、
「自分ごと」に。

私たちが目指しているのは、地域に暮らす人たちが互いに支え合いながら、街の未来、教育、防災、文化、福祉などを、

「誰かがやること」ではなく
「自分ごと」として考えられる地域です。

地域に眠っている人材、文化、技術、経験、場所、アイデアをつなぐことで、街自身が未来をつくる力を高めていく。

まず山科でその地域循環モデルを実証し、そこで生まれた仕組みや経験を他地域へ展開することで、地域から社会全体へ新しい選択肢を提示していきます。

YAMASHINA → NEXT COMMUNITY → NEW ERA

MESSAGE

この街には、
まだまだたくさんの可能性があります。

子どもも、若者も、働く人も、高齢者も、地域に暮らすすべての人が「これからの山科はもっと面白くなる」とワクワクできる毎日を過ごしてほしい。

そんな未来は、誰かにつくってもらうものではなく、私たち一人ひとりがつくり、次の世代へ渡していくものだと思っています。

地域には、まだ活かされていないアイデアや技術、経験、場所、そして人のエネルギーがあります。

それらがつながれば、
街はもっと面白く、もっと強くなれる。

Earth Re Actionは、一人ひとりが持つ可能性を地域の中で活かせる環境をつくり、人と人、人と地域をつなぐことで、新しい地域社会をつくる力になりたいと考えています。

分断をつなぎ、循環を実装する。

まずは山科から、一緒に次の時代をつくっていきたいと思います。

一般社団法人 Earth Re Action 代表理事 山田 明義

PROFILE

ERA
代表理事

山田 明義

1976年、京都市生まれ。

東京での音楽活動を経て京都へ戻り、飲食店を経営。地域に根ざした店舗運営と並行して、地域イベントの企画・制作、ステージコンテンツ制作、音楽活動などに取り組む。

京都刑務所では職業訓練講師を務めるほか、神戸学院大学現代社会学部のゼミにおいて、動画制作の講師や音楽提供などを通じて地域活性化プロジェクトに携わる。

音楽、飲食、教育、地域イベントなど異なる領域での経験を活かし、2026年、一般社団法人 Earth Re Actionを設立。代表理事に就任。

ORGANIZATION INFORMATION

法人概要

法人の目的

地域における福祉、教育、文化芸術、環境、地域経済等の分野を横断し、人・モノ・情報、文化及び経済の循環による持続可能な地域社会の形成並びに地域課題の解決に寄与することを目的とする。

法人情報

法人名
一般社団法人 Earth Re Action
英文表記
Earth Re Action
略称
ERA
設立
2026年7月15日
代表理事
山田 明義
理事
田村 典子
所在地
〒607-8142 京都府京都市山科区東野中井ノ上町11番地30
法人番号
1300-05-017739
E-mail
info@earthreaction.jp
CONNECT THE DIVIDE.
CREATE THE CYCLE.

地域の未来を、
一緒につくる。

地域、行政、企業、教育、福祉、文化。

異なる領域をつなぐことで、新しい可能性が生まれます。

Earth Re Actionとの協働・連携について、お気軽にお問い合わせください。

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